介護老人保健施設 あさひホーム - 山梨県韮崎市 社会福祉法人あさひ会

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介助職員[山本ラブ]の日々 当施設に住み込みで暮らしています。都会育ちですが利用者や家族及び他の職員のお役に立てるように志をもってこちらに来ました。よろしくお願い致します。

夏祭り (頑張れ君の汗、届け心に)コンサート

8月12日にあさひホームの夏祭りが行われました。今回は現役介護福祉士として県内施設に勤務しているなか介護をテーマにした「ひまわりの詩」というCDを発売した小林かつお氏を御招きし、当施設ケアマネージャーの坪井裕一とのコラボレーションコンサートを行いました。後半にはシンガーソングライターのhactoさんが忙しい活動のなか当施設のため、わざわざ駆けつけてくださり、『魂の歌声』を披露してくれました。日没後は恒例の花火大会で楽しみました。

こばやし かつお :  現役介護福祉士として働きながら音楽活動を行う異色のシンガーソングライター。介護をテーマの「ひまわりの詩」をCD発売する。

 

山本ラブも可愛い浴衣姿で楽しんでいます。

利用者の心に寄り添うような特別な二人の歌声は、響き会い、言霊のように心の襞を揺さぶるのでしょう。聴衆 の中には涙を流されている方もいらっしゃいました。

坪井裕一 : 当施設ケアマネージャーを務めた傍ら、音楽に親しみ、ギター弾き語りなどを得意とする。今回の祭りも含めた企画力には定評がある。

富士山と八ヶ岳の背の高さ比べです。お互いに背の高さを主張しあうなか、ふたりの頭に水を流してみたところ、八ヶ岳の方が背が高かったようです。悔しくなった富士山は長い棒で八ヶ岳の頭を叩いたところ八ヶ岳の頭は八つに割れ、富士山が日本一の背の高さになったそうです。このあとのふたりの殴り合いの光景は御想像におまかせいたします。

hacto:      シンガーソングライター                                                                                                                                                                                                          URL:                http://www.crawl-inc.net              http://amebio.jp/toritoruken/

  透き通る声とシンプルなメロディを武器に、老若男女問わず愛されるシンガーソングライター。2011年新規一転新生「hacto」と改め、年間100本以上のライブ活動を精力的に行う。2012年3月フルアルバム「風、雲、流、水」にて念願の全国CDデビューを果たす。たくさんの笑顔に出会い音楽を通して地域貢献を願っている。10月にはニューCD発売予定。

 

今回、忙しい活動の中、当施設の夏祭りにわざわざ駆けつけて頂きました。感謝の気持ちをこめたhactoの歌声に会場は一つになっていました。

hactoの歌にはギター一本でも自身の存在を確かめるかのような、感謝の気持ち(ありがとう)が込められた、清々しい迫力があり、聴く人を魅了いたします。10月にはフルアルバム発売予定だそうです。ご活躍をお祈りいたします。ありがとうございました。

山本ラブの職員生活

当施設職員 山本ラブが当施設に就職して約1年が経ちました。多くの施設利用者に囲まれ、誰からも好かれています。しかしその任務は多岐にわたり、また毎週行われる入所、継続判定会議にも出席し会議テーブルの下で利用者の情報を聴いてその存在感を示しています。女性としてまた洋服もとても似合っており多彩なファッションで皆を楽しませています。

黒光りしている毛並みの良さがカラフルな服にとても似合っています。

上目ずかいに見上げる表情はとてもかわいいです。

 

今年の夏祭りでは浴衣を着てみました。

あさひホーム玄関に『福祉聖牛』が出現いたしました。

『聖牛』とは武田信玄の創案と云われ、急流河川の流れを弱めたり、変えたりして悪水、洪水を防ぎ田畑の治水を行い、緑豊かに大地の恵みを最大限に受けられるように先人達の知恵と経験が生み出し施工された構造物です。現在も釜無川や笛吹川などで見ることができます。『福祉聖牛』は山梨県高根町在住の華矢満念氏によって制作されたもので、不幸や悲しみを受け止め、幸福や希望、元気、幸せを人々にまんべんなくいきわたらせる縁起ものとして設置されたものです。≪入所者、ご家族様や施設関係者全てにご利益がありますように≫との思いが込められています。

1月30日は雪になりました。

当施設職員『山本ラブ』も生まれてはじめての雪に喜んでいました。

雪の中でボールを探すのは大変そうです。

 

第17回 山梨県介護老人保健施設大会

11月12日(水)に第17回 山梨県介護老人保健施設大会がベルクラシック甲府に於いて行われました。午前中は公益社団法人全国老人保健施設協会 理事老人保健施設 創生園 理事長 高椋 清先生による「老健施設の中期ビジョンと現場ケア」の講演があり午後から各施設の演題発表がありました。あさひホームでは、演題:「ラブ♡がやって来た!」 副題:「人が動物(犬)とともに暮らすことの豊かな効果を考える」ということで山本ラブが当施設に就任した内容と効果を介護職員 横内尚 氏が発表しました。

山梨県老人保健施設協議会 会長 恵信ケアセンター 理事長 横山 宏 先生の挨拶です。我が国の高齢者人口は増加の一途を辿っており2025年(平成37年)にはいわゆる団塊の世代の方々が75歳を迎える2025年問題があり、迫りくる多死時代の到来に向けて、国は、一中学校の範囲を仮定して地域包括ケアセンターを構築し、そのエリア内での「地域完結」、「在宅・在所期間の短縮」、「在宅復帰率の向上」、「在宅医療の推進」を協力に養成してきている現実のなかで今まで以上に老人医療、ケア、リハビリや各種関係職種や各関係施設間の緊密な連携を取り合って地域包括ケアセンターを構築しなければならないのですが、地域格差もあり容易なことではないと思われます。私たち老人保健施設が、刻々と迫りくる「少子多死時代」に対応し、地域包括ケアの拠点となって、今以上に緊密な連携を保ち、高齢者への尊厳を保持しながら、さらにご家族の理解と地域の方々の温かいご支援、力強いご協力を頂きながら自助、互助、共助、公助を基本として、連携を一層強固にし高齢者医療、介助、福祉の向上のためにこの難局を乗り切って行きたい。との決意を挨拶されました。病弱だった幼い日、「健康になったら医者になって恩返しを」という、両親の思いを受け止め、山梨の医療の創草期から87歳の現在に至るまで、医療の最前線で活躍する横山会長の言葉には私たちも身が引き締まる思いがいたしました。

 

公益社団法人全国老人保健施設協会 理事 、老人保健施設 創生園 理事長 高椋 清 先生による「老健施設の中期ビジョンと現場ケア」の講演がありました。

 

午後から2会場4セクションに分かれて27施設の発表がありました。あさひホームでも「山本ラブ」の発表が午後2時40分頃から10分 間行われました。午前10時からの開会式からその後行われた講演も私たちと一緒に参加し慣れない場所でよく辛抱していた姿は胸を打つものがありました。

発表者の横内 尚 氏と一緒にこれから演台に登って発表いたします。

秋の大運動会(10月生まれ誕生日会)

10月15日(水)に秋の大運動会が10月生まれ誕生日会と併せて行われました。パン食い競争、綱引き、玉入れ、ボウリングが行われ、普段は消極的な利用者様も積極的に参加され、とても良い表情をされていました。

 

紅白に分かれて利用者様によるパン食い競争です。

当施設職員も参戦しています。口の大きさが勝敗の分かれ目でしょうか?

獲物を狙う動物的瞬発力が勝敗の分かれ目でしょうか?

紅白に分かれて綱引きの始まりです。

さて勝敗は如何に!! 

紅白に分かれて「玉入れ」です、

当施設職員「山本ラブ」も得意競技「玉入れ」に参戦いたします。日頃の練習の成果は如何に??

「山本ラブ」の確実な「玉入れ」技術により驚異的な戦いとなりました。

本格的ボーリング大会で優勝経験もあり山梨県を代表するアマチュアボーラーの当施設職員による一投です。

はたして結果は如何に??