介護老人保健施設 あさひホーム - 山梨県韮崎市 社会福祉法人あさひ会

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世紀のその瞬間(442年ぶり皆既月食×天王星食)

令和4年11月8日夜、「皆既月食」×「天王星食」の撮影📸に当施設スタッフSが成功しました。少し寒さはありましたが、「夜空に幻想的に輝いた赤い月」にしばし魅了されたとのことです。

今回、天体ショーをご覧になられた方、残念ながら見逃した方もいると思います。ちなみに次回は、皆既月食の最中に「惑星食」がみられるのは、2344年7月26日。なんと322年後だそうです。どんな未来になっているのでしょうか?🍀

今は、コロナ×3の毎日は続きますが、、、。利用者様の笑顔😄に支えられ、さらに『勤勉、誠実、信頼、尊厳』の価値を分かち合う施設になるように一歩一歩、スタッフ一同、頑張ります。TAD-PJ

花火鑑賞会(3年ぶり)

令和4年9月21日当ホームで恒例の花火鑑賞会が開催されました。✨

コロナ過で色々な行動、行事が制限される中、規模を縮小せざるを得ない状況でしたが『ちょっと遅めの夏祭り』として、ホームで過ごされる利用者様、スタッフの『この夏の思い出』ができました。

 

まずは、花火会場準備から(防災委員担当)

フロアの雰囲気作り、利用者様も楽しみにしています。

もちろん、アイ(右)、ラブ(左)も浴衣使用で参加!準備万端です。!

会場へ移動します。

会場の下見も安全確認も万全です。

会場設営完了、利用者様の誘導。ちょっと天気が心配?

防災委員(通称:あさ男)が花火の準備にかかります。

徐々に観覧席も埋まってきました。

少しずつ、夕暮れが近づいてきました。まもなく開園です。

8月、9月の誕生日者へ職員手作りのメッセージカードをお祝いとして贈呈後、

さあ、行くよ『2022花火鑑賞会 INあさひホーム』開園だ!!

いよいよ花火へ点火です。皆さんお楽しみにラブも移動します。

まずは、①衝撃(しょうげき)パチパチ音が轟く

次に②大号聖誕樹(だいごうせいたんじゅ)のする花火で金キラ噴水(6m↑)

次に③響白菊(きょうはくぎく)④萬紫千紅(まんしせんこう4連)

⑤百花園(ひゃくかえん)と続きラストはやっぱり

⑥3度変化彩星入噴水(さんどへんかさいせいにゅうふんすい)

通称:ナイアガラ(滝)

圧巻すごい迫力でした。会場大歓声です。

裏話:火の粉が凄く多少、芝草に引火しましたが、すぐに防災委員が消火致しました😅

無事鑑賞会終了、少し肌寒かったですが、久しぶりに観る✨花火✨に皆笑顔😄

開催に至るまでスタッフ間で幾度の話し合いを重ね、ハプニングを乗り越えて何とか実施できたこと、『何事もやればできる』をスタッフ一同再確認した次第です。

『当たり前のことが、当たり前に出来ない』コロナ過ではありますが、今できることを焦らずに少しずつ『来年も必ず観られるようにと願いを込めて』

自分の役割を理解し、自信と誇り『利他の心』を持ってスタッフ一同、今後も頑張ります。                              TAD-PJ

大きな虹

久しぶりのお知らせになります。
本日、雨上がりに施設からみて東側に大きな虹が出現しました。
利用者様も職員も、突如現れた虹にしばし感動!!心和む時間がありました。

当施設の屋上からの写真です。

アーチの稜線がくっきりとした虹の撮影に成功

実はもう少し早く撮影出来ればもう一つ虹が、、、、W虹があったのに残念、また次回!!

コロナ過で何かと制限の多い日が続きますが、明日を信じて、スタッフ一同頑張りますので宜しくお願いします。

 

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

昨年中に賜りましたご厚情に感謝いたします.

本年も施設職員一同一丸となってより良いサービスが提供出来ますように誠心誠意努める所存です。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2020年 元旦   社会福祉法人あさひ会 理事長 山本信

 

当施設からの初日の出の撮影に成功いたしました。背後に霊峰富士がくっきりとその姿を現し、手前に日本有数の日帰り温泉施設『韮崎旭温泉』が観えますが、温泉の屋根勾配と富士山の勾配のラインがぴったり合っているのは偶然でしょうか?

夏まつり

令和元年7月20日(土)にあさひホーム夏祭り(7月生まれ誕生会を兼ねて)が山梨県立韮崎工業高等学校太鼓部を招いて盛大に行われました。

 

当施設職員による自作ポスターです。なかなかいいセンスしています!!

才能あり!!

 

韮崎工業高校太鼓部到着、本日は宜しくお願い致します

 

祭り前のわずかなひととき、ラブの5匹の子供たちの整然と並ばされた背中と、車いすを自由に操る利用者さまの対象的な姿が微笑ましいです。

 

韮崎工業高校太鼓部の先生、生徒も癒されています。

 

 

祭りと言えば神輿、施設職員自作の神輿を職員が練ります。

山梨県立韮崎工業高等学校太鼓部は、山梨県高等学校芸術文化祭で3年連続、最優秀賞を受賞している実力を持ち、全国高等学校太鼓甲子園出場など各種大会で好成績を収め、韮崎市内外で多くの演奏活動を行っています。

 

大地を震わす和太鼓の律動にラブが固まってしまいました。

 

ラブの子供たちも敏感に感じているようです。

 

山梨県立韮崎工業高校太鼓部の精鋭です。気迫の演奏をありがとうございました。

 

 

ここで雨足が激しくなり、急きょ予定より早く演奏をここで切り上げました。

 

依田事務長によるお礼の言葉がありました。韮崎工業高校太鼓部の皆さま御苦労さまでした。

十分なコンディションではありませんでしたが、その迫力に感動致しました。

 

演技終了後の控室での韮崎工業高校太鼓部の集合写真撮影です。彼らに質問致しました。「何人もいて、音を合わせるのは大変ではないですか?」

彼らの一人が答えてくれました。、『大変ですが、合わそうとしないでも自然に合って行く時があります。その時は快感です。』と爽やかに答えていたことが印象に残りました。

私が以前から考えていた、『肉体は分かれていても何か繋げるものが自然界には存在する。』 改めて彼らから教えられた気がしました。

 

雨足が強くなりましたので、本館ホールに場所を移して室内から、あさひホーム第1駐車場で

打ち上げられる花火を鑑賞することになりました。

花火までの待ち時間には、職員などによる盆踊りが披露されました。

 

花火の時間には雨も止み、漆黒の闇に浮かび上がる幻想的な光の饗宴は、各々のこころに

感動と供に刻まれることでしょう。

 

最後に、天候の変化に臨機応変に対応しスピーディーに動いて頂いた利用者さま、

当施設職員、今回、参加頂いた関係各位には本当に感謝申し上げます。

あさひホームに関わる、すべての人にとって良い方向に向かいますように願っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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