介護老人保健施設 あさひホーム - 山梨県韮崎市 社会福祉法人あさひ会

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お知らせ

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あさひホーム玄関に『福祉聖牛』が出現いたしました。

『聖牛』とは武田信玄の創案と云われ、急流河川の流れを弱めたり、変えたりして悪水、洪水を防ぎ田畑の治水を行い、緑豊かに大地の恵みを最大限に受けられるように先人達の知恵と経験が生み出し施工された構造物です。現在も釜無川や笛吹川などで見ることができます。『福祉聖牛』は山梨県高根町在住の華矢満念氏によって制作されたもので、不幸や悲しみを受け止め、幸福や希望、元気、幸せを人々にまんべんなくいきわたらせる縁起ものとして設置されたものです。≪入所者、ご家族様や施設関係者全てにご利益がありますように≫との思いが込められています。

1月30日は雪になりました。

当施設職員『山本ラブ』も生まれてはじめての雪に喜んでいました。

雪の中でボールを探すのは大変そうです。

 

BLS(一次救命処置)

BLS(Basic Life Support,一次救命処置)の講習会を行いました。呼吸が止まり、心臓も動いていないとみられる人の救命のチャンスを維持するため、胸骨圧迫と人工呼吸からなる心肺蘇生法(CPR)とAED(自動体外式除細動器)の使用法の確認を行いました。突然倒れた人や、あるいは倒れている人がいたら、まず心停止を疑います。脳自体には酸素を蓄える能力がなく、心臓が止まってから短時間で低酸素による不可逆的な状態に陥ります。BLSはそれへの対処であり、脳への酸素供給維持を目的にしています。人間の脳は2分以内に心肺蘇生が開始された場合の救命率は90%程度ですが、4分では50%、5分では25%程度と一般には言われています。(カーラーの救命曲線)迅速な対応が必要となります。

 

 

 

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。昨年中に賜りましたご厚情を感謝いたしますと共に、本年も変わらぬご厚情のほどお願い申し上げます。当施設は施設職員一丸となって施設利用者の尊厳を守り、安全に配慮し、生活機能の維持向上を目指し、ご家族、地域の方々、各専門機関と連携を密にし施設利用者が安心して生活できますよう総合的に支援してまいります。これからも変わらぬご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。   平成27年元旦

祉会福祉法人 あさひ会 理事長  山本信

平成27年元旦 当施設前から初日の出の撮影に成功いたしました。右には富士山が観えます。

当施設職員による手作りの正月飾りです。その独創的な飾りは『あさひホームの大いなる場の力』を感じさせます。

甘利小学校の皆さんありがとうございました。

12月17日に韮崎市立甘利小学校の皆さんから石鹸やタオルなどの寄付を頂きました。施設では頻繁に使用する物なので、助かります。ほんとうにありがとうございました。

避難訓練

12月17日に地震を想定し、エレベーターが止まった際の施設入所者の誘導方法についての確認を行いました。

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