令和6年4月17日(水)、株式会社 大沢防災 様の協力・指導の基、施設内防災訓練を実施しました。
新人もベテラン職員も関係なく、有事の際に慌てずに対応できるように、【施設の火災設備の役割と使用方法】等、限られた時間ではありましたが、しっかりと学びました。
「災害は、忘れた頃にやって来る。」
今後も定期的に訓練を実施して、有事に備えたいと思います。
また、日頃から利用者様の安全を第一に考えて【生命、身体、財産】を守ることができる様に頑張ります。
あさひホーム
防災委員会
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令和6年4月17日(水)、株式会社 大沢防災 様の協力・指導の基、施設内防災訓練を実施しました。
新人もベテラン職員も関係なく、有事の際に慌てずに対応できるように、【施設の火災設備の役割と使用方法】等、限られた時間ではありましたが、しっかりと学びました。
「災害は、忘れた頃にやって来る。」
今後も定期的に訓練を実施して、有事に備えたいと思います。
また、日頃から利用者様の安全を第一に考えて【生命、身体、財産】を守ることができる様に頑張ります。
あさひホーム
防災委員会
大分暖かくなってきました。ホームの周りの桜の木も桜吹雪となっています。
本日、令和6年4月11日(木)、大草ふれあいホールで狂犬病予防集合注射(定期的年1回)の予防接種を受けてきました。
無事に注射💉は一瞬で終わったワン!
獣医師の先生、韮崎市担当職員の方ありがとうございました。
予防接種は毎年に欠かさずに、受けています。
この時期は、恒例のお花見🌼レクを実施し、希望される利用者様とスタッフがドライブに出かけています。
施設周辺花見スポット、全国的にも有名な鰐塚ノ桜(わにづかのさくら)穴山駅の桜、新府桃の花、
等々を短時間ではありますが、楽しんで頂いております。
ある利用者様より、「久しぶりに外に出て季節を感じさせてもらってありがたいね~。楽しかった~。もっとリハビリを頑張って自分でしっかりと歩けるようになり、自分のことは自分で出来るようにしんとね、家で家族にも世話にならんように!!、スタッフさんも、いろんな方の介護(仕事)は大変だけど頑張ってね!」との感想とスタッフを労っていただいた言葉が印象的でした。
良かったワン!!
あさひホーム
リハビリ担当 アイ・ラブ 🐾
桜の便りも届き始め、春らしい季節になりました。
日頃より当施設の運営に際し、ご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
さて、本格的な夏のシーズンを前に令和6年4月8日(月)より、経年劣化による本館空調設備を入れ替え工事を行う予定です。工期は、天候にもよりますが5月末頃を予定しております。
現御利用者様には各居室への室内機取り付け工事において、安全確保の為に一時的にお部屋の移動等の御協力を頂き順次進めていく予定です。
快適な療養生活環境整備並びに省エネ対策として、ご理解とご協力を宜しくお願い致します。
令和6年4月4日
社会福祉法人あさひ会
介護老人保健施設あさひホーム
理事長 山本 智子
こんにちは😄
あさひホーム栄養課です。
連日暖かい日が続き、このまま春が訪れると思いきや・・・
また積雪がありましたね⛄
早く暖かくなってお花見がしたいな~と思う今日この頃です。
3月の行事と言えば、桃の節句『ひな祭り』です。
あさひホームでは3月4日(月曜日)にひな祭り献立の提供を行いました。
今年のメニューは、ちらし寿司、天ぷら2種盛り、いちごのムース、すまし汁です。
メインとなるちらし寿司はえびや桜でんぶ、錦糸卵、絹さやがのっており、
彩り豊かな仕上がりとなっています。天ぷらはキス天と湯葉巻の2種類!!
ひんやりとした大根おろしつゆに浸していただくスタイルです。
旬のいちごがのったデザートは程よい酸味で、〆にぴったりの一品となりました🍓
普段より豪華なメニューに皆さん大変喜んでくれました。
残すことなく、ぺろりと完食してくれて嬉しかったです。
お昼ご飯を堪能した後は、皆さんお待ちかねおやつの時間🍵
おやつは甘酒、和菓子と甘納豆でした。
特にひな人形の可愛らしい和菓子に大興奮🌸
『かわいいね~、食べるのが勿体ないわ!』としばらく眺めている方もいました。
こうして皆さまの喜ぶ顔が見られますと、こちらの活力になりますね☺
次回の行事食も楽しみに待っていてください。
あさひホーム栄養課
職員一同
こんにちは、令和6年度介護報酬改定に向けて
今回は、 通所リハビリ利用にまつわる割と厳しめでまじめな話です。
あなたが通所リハビリテーション(デイケア)を利用しようとする目的や目標は何ですか?
介護保険サービスを受けるにあたり、ケアマネジャーに相談して生活上の問題を整理し、その問題の解決のために目標を決めたと思います。中には、その目標に対して通所リハビリテーションの利用を勧められた方もいるのではないでしょうか。
その目標について、ある人は「買い物に行けるように」、そして、ある人は「家の周辺の散歩が続けられるように」、また、ある人は「家の中の移動ができるように」「食器の片付けや部屋の掃除ができるように」「家のお風呂に入れるように」と、一人一人の生活スタイルや怪我や病気によって受けた身体の障害の程度が異なるように、人それぞれ目的や目標も異なります。
目標が一人ひとり異なれば、当然、リハビリテーションの内容も一人ひとり異なった個別の内容になります。
通所リハビリテーションには、理学療法士や作業療法士などの国家資格を持ったリハビリ専門職種が配属されています。このリハビリ専門職種が医師の指示のもと、個々の心身機能、身体構造、活動の状況、社会への参加などを評価し、その目標を達成できるように必要なリハビリの内容を考えます。
要介護をもたらす原因は脳卒中をはじめとして認知症、虚弱、転倒・骨折、関節障害などです。その50%以上は明確な疾病ではなく、老年症候群とも称される「老化に伴う心身の機能低下」です。このうち、虚弱、転倒・骨折、関節障害については運動器や運動機能の機能低下に由来しており、これらの予防には運動療法が有効と考えられています。また、軽度認知症に該当する者に対して身体活動は条件付きで推奨されており、脳卒中患者に対しても動作トレーニングなどの運動は条件付き推奨~強く推奨とされています。
実際の利用にあたっては、体力に合わせ疲労の様子を見ながら休憩を挟み、利用時間いっぱいに運動経験が積めるとよいと思われます。しかし、リハビリ専門職種が配属されてはいるものの利用時間いっぱいにマンツーマンでの個別リハビリテーションが受けられるわけではありません。
通所リハビリテーションには心身機能の維持回復を図り、日常生活の自立を助けるために必要な設備が整えられています。つまり、運動を行いやすい道具や環境があり、自身に必要な運動が可能です。
通所リハビリテーションでの過ごし方は、基本的には自由です。
のんびり遊んですごすのもよいでしょう。ただ、運動の方法や運動を行う設備と環境は整っています。
通所リハビリテーションを利用する目的/目標を思い出してみてください。
そこで何となく過ごすのか?
それとも運動をして過ごすのか?
そして、その運動の内容も、無駄であまり効果的でない運動を行うのか?
必要で効果的な運動を行うのか?
限られた時間の中でどう効率よく効果を得るのか?
よく考え、自身でも行動する必要があります。
このように、あなた自身の目標を達成するには、通所リハビリテーションの利用時間の使い方、そして在宅でも生活内にどう運動を組み込んでいくか、運動やトレーニングを行う時間をどう作るかが重要になります。
つまり、優先順位をつけて「やるかやらないかは、あなた次第」というわけです。
人生の主役はあなたです。
ご自身の目標を達成し、可能な限り住み慣れた地域でその有する能力に応じ自立した日常生活を営み、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう支援させていただきます。
あさひホーム通所リハビリテーション
リハビリテーション専門職種
ご利用される方、ご家族様、介護支援専門(ケアマネージャー)様、興味関心のある方、随時見学も受け付けております。
是非是非、ご相談ください。
【お問い合わせは】
9:30~17:00(土日、祝日を除く)
☎0551-23-3500(代表)
通所リハビリ担当まで、お願いします。