介護老人保健施設 あさひホーム - 山梨県韮崎市 社会福祉法人あさひ会

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お知らせ

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韮崎市立甘利小学校より生徒が来てくれました。

今年も地元の小学生と先生がホームに来てくれました。

学校で集めた遊休品を生徒代表(児童会長とボランティア委員長)が施設に届けてくださいました。

利用者様代表が確かに受け取りました。

 

これから年末に向けて慌ただしい季節になります。

感染症に気を付けてお互いに頑張りましょう。

ご厚志に感謝し大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

地域の皆様のご理解、ご協力に支えられて施設が運営できていることを忘れずに在宅復帰、在宅支援施設として『老健の役割』を果たしてまいります。

あさひホーム利用者、スタッフ一同

令和7年11月21日

今年も看護専門学生が来てくれました。

今年も帝京山梨看護専門学校から11月10日~と17日~の2週に分けて、実習生と先生がホームに老年看護学を学びに来てくれました。

短期間の実習でしたが、加齢変化や健康障害により生活機能が低下している高齢者への看護を学ぶ機会が学生の皆さんに貴重な経験になったことと思います。

受け持ち対象者への日常生活援助を計画、老健での多職種連携、協働を学ぶこと等多岐に渡りました。

 

もうすぐクリスマス🎄、利用者様と一緒にツリーを完成してくれました。

 

実習生の皆さん、先生方大変お疲れ様でした。

短い期間でしたが学生さん達の関わりにより施設に活気が溢れ、利用者様にもスタッフにも大変良い刺激になりました。

これから寒い時期になりますが、体調に気を付けて勉学に励んでください。

立派な看護師になることを期待します。

そして、いつの日か一緒に働きましょう。

 

介護老人保健施設あさひホーム

先輩看護師より

秋の大運動会開催

この処ずいぶんと寒くなってきましたが、体調不良等なく施設利用者様と職員でお誕生日会&運動会が開催できました。

ハロウィーンでちょっと仮装してみました(でかい!)

怪しい、マジシャンも登場しました。

玉入れをしたり、カラオケをしたり、一緒に合唱したり、

また、職員の出し物 ”東京ブギウギで職員が躍る、舞う、散る”

利用者様大爆笑の渦、渦、渦

すいません、爆笑過ぎてカメラがブレブレになってしまいました。

メジャーリーグ(MLB)が大変盛り上がっていますが、負けないくらいにホームの運動会も今年も盛り上がりました。

MVPは誰だったでしょう。

 

これから寒い季節、感染症に注意警戒が必要になります。

スタッフ一人一人が感染症のリスクを認識し、施設での自立支援のお手伝いをさせていただいております。

また、当施設は面会フェーズを山梨県感染症ポータブルサイトや地域の感染状況をもとに都度変更しています。

ご家族様とふれあいの時間(面会)は利用者様は一番の楽しみです。

万一感染症により面会制限をせざる負えない状況がある事案が生ずる恐れがあります。

感染症管理の基本三原則、『持ち込まない、持ち出さない、広げない』を徹底していきます。

ご家族様もご理解ご協力をいただき、体調管理をお願い致します。

健康に留意してホームでの療養生活が快適に送れるように皆さん頑張りましょう!

 

介護サービス向上委員会 担当NS H

大正琴演奏会(慰問)

令和7年10月下旬に、韮崎市文化協会大正琴部より『トリプルN』様一行が通所リハビリテーション棟に慰問に来てくれました。

 

日頃より、練習を重ねられ大変素晴らしい音色♪で利用者様、スタッフ共に大満足な時間が過ごせました。

馴染みのある【荒城の月、みかんの花咲く丘、古城、北国の春、故郷、かあさんの歌】等々、一緒に口ずさみ演奏会をご利用者様と楽しまれました。

大正琴に実際に触れる時間も持っていただき、「なるほどこうやって音が出るんだ~ね」など、ふれ合いの時間もあり大変よかったです。

 

地域に開かれた施設を目指して、地域で活動されているボランティア、サークル活動、慰問活動などを積極的に受け入れて行きます。

興味・関心のある方は、是非お問い合わせください。

レクリエーション・ボランティア委員会

第28回山梨県介護老人保健施設大会に出席しました。

10月15日(水)、アピオ甲府タワー館にて、『第28回山梨県介護老人保健施設大会』が開催され、あさひホームスタッフも参加しました。

今年は県内の老人保健施設30施設中22施設から29演題が発表され日頃の各施設での取組、事例等参考になる演題が満載でした。

山梨県老人保健施設協議会会長、全国老人保健施設協議会・常務理事の福田六花先生が、「介護老人保健施設の理念と役割」題し、基調講演をされ人口減少の中で高齢者をケアする時代の到来で老健だからできる工夫や取組をと老健で働く者として、力強く発信していくことの大切さを、再確認できました。

また、記念講演では福田先生の大切なご友人である、トレイルランナー鏑木毅様より困難に立ち向かい続ける挑戦の数々に、日本の超高齢化社会を支えるための大きなヒントをいただきました。

各施設の取り組みや工夫を参考に、日々の取組を振り返り、より良い介護サービスはもちろんですが、働きやすい職場の構築を目指して頑張ります。!!

そう、この精神で、「Asahi Super try Again」 【plus one】

2025年10月15日

 

演題名:無いものを形に!!リエイブルメント導入

副題:~フレイルのクリーニング 選択の自由~

【抄録用紙】

山梨県老人保健施設大会あさひホーム抄録2025.10.15

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