介護老人保健施設 あさひホーム - 山梨県韮崎市 社会福祉法人あさひ会

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2026夏祭り開催

令和8年8月22日(土)夏の恒例イベント夏祭りを開催しました。

今年は当初、『ご家族様参加型の夏祭り』として企画しましたが、7月末頃より夏風邪症状の利用者様が日々複数名おり、ご家族様の参加は安全を最優先に考え、何度も何度も協議を重ねました結果、苦渋の決断として、『ご家族様参加の開催を誠に残念ですが中止』とさせていただきました。

それに伴いプログラムを急遽大幅に変更して利用者様とスタッフのみ開催となりましたが、夏のひと時、楽しい時間を過ごすことができました。

一部、祭事のご様子を掲載致します。ご覧ください。

まずは準備の様子

音響担当、音出し完了です。

くじ引き景品設置準備完了です。

特賞は本マグロ

あいとラブもお手伝い!

準備は時間との闘い、ひょっとこには興味?

合間時間に記念写真、ひょっとこ はいポーズ!!

スタッフ手作りのお祭りうちわワッペン

利用者様全員分のワッペンお祭りを盛り上げます。

夏と言えばアロハ フラダンス!!『アロハひまわり』様 軽快な音楽に乗り乗り

お忙しい中、夏祭りを盛り上げていただきました。ありがとうございました。

中央ひょっとこ?アロハダンス一緒に乗り乗り

アロハ!! ひょっとこ?

あいもラブも乗り乗り アロハ!!

今日はちょっと特別な水分補給 特別ドリンクバー

おやつは今川焼 カスタード、あんこ、チョコ、等々

ホームで働いてくれている外国人さん(ミャンマー、ネパール)の伝統的衣装を纏ってダンスを披露!!

最後は職員による出し物、この日の為に練習したYOASOBIダンス!!

利用者様と一緒に乗り乗り、盛大のうちに夏祭りが閉会となりました。

私たちは利用者様の笑顔、元気な姿に支えられています。

利用者様に寄り添った介護サービス提供ができるよう職場環境改善にも取り組み『介護のこれから、あさひホームのこれからを常に考えて行動して利用者様、地域を支えて行きます。』

企画準備等に携わった実行委員会の皆様大変お疲れ様でした。

追伸:ご家族様参加型イベントにつきまして改めて開催ができたらと企画検討中です。

 

あさひホーム夏祭り実行委員会

当施設の生産性向上の取組み導入事例が掲載されています。

今回、当施設の生産性向上取組み導入事例(動画および記事)が、株式会社BONX様のホームページに掲載されました。

国の支援を活用した現場ICT化。見守り支援システム連携で利用者と向き合える「これからの介護」と題して挑戦したスタッフの率直な感想等が確認できます。是非ご覧ください。

 

記事:

https://bonx.co/work/cases/asahihome/

 

事例動画:

https://youtu.be/M5NZ_klF8VQ?si=00lWFwsW6uEOwN9s

 

https://youtu.be/vi9E00uTweY?si=5CzDqAfJRk5Skofv

 

https://youtu.be/lGgbm8TKKsw?si=JgUGWLL0qOG1ca1L

 

https://youtu.be/EVNt2WtE2fo?si=4BWHXHl8AUsD5lEA

 

施設長 山本 健太

帝京福祉専門学校より実習生が来てくれました。

6月下旬~7月初旬に帝京福祉専門学校より、久々に実習生が来てくれました。

本館正面玄関の七夕装飾

利用者様とのレクリエーションの時間

きれいな塗り絵

 

風船バレー

 

短い実習期間でしたが、ご利用者様が自立を目指して施設で生活をすること、各専門職が多職種協働で関わること、介護の基本的な学びを深めた実りある実習が出来ました。

実習生から「実際に学校で学んでいることとの違いや気づきの多さ、先輩職員の仕事に対する責任感」「改めて自分の人生を見つめ直すきっかけになりました」等々の感想を頂きました。

学生の皆様、今しかできないことに集中して、【介護福祉士資格】取得に向けて勉学に励んでください。

そして、いつか一緒に働けたら嬉しいです。

『千里の道も一歩から』『限られた時間一度きりの人生、努力は無限』頑張れ学生!!

あさひホーム 先輩職員一同

テクノロジーを活用した業務効率化≪モデル事業≫

当施設では、令和7年度山梨県のモデル事業として選定され、テクノロジーを活用した業務効率化や業務負担軽減を図り、介護サービスの質を維持・向上をすることを目的として、【インカム】【眠りSCAN】を導入致しました。

 

 

 

 

介護テクノロジーは導入すること自体が目的ではなく、現場の業務改善と結びついて初めてその価値が発揮されるものです。

今後も職員の理解と協力のもと、働きやすい労働環境を整え、ご利用者様の介護サービスの質を維持・向上のために継続的な業務改善に取り組んでまいります。

導入に際し試行錯誤の連続でしたが、ご協力いただいた方々に感謝申しあげます。

施設長 山本 健太

 

*令和8年3月18日(水)にモデル事業の報告会を山梨県福祉総合支援センターで開催され代表者が参加しました。

詳し内容については【山梨県ホームページ】▷【組織案内】▷【健康長寿推進課】▷【テクノロジーを活用した業務効率化事業費補助金について】内 令和7年度モデル事業』で閲覧できますので是非ご覧ください。

 

発表の動画時もご覧いただけます。下記をタップするとリンクします。

山梨県/テクノロジーを活用した業務効率化事業費補助金について

デイケアの活動一部紹介

2月に入り、ますます寒さが身に沁みていきます。

当施設デイケアでは、体操、リハビリはもちろんの事、寒さで手先が動かしにくくなる予防対策として写真のような作業に取り組んでいます。(一部をご紹介します)

折り紙で花を作ったり、毛糸で手袋を作ったりと様々なことに取り組んでおります。

 

まだまだ寒く散歩するには少し勇気がいる時期、皆様も住み慣れた自宅で炬燵にあたり、ミラノ・コルティナ2026オリンピックでもみながら作業するのもどうでしょうか?意外に時間の経つのを忘れてハマります(笑)

 

現在山梨県感染症ポータブルサイトで当施設がある地域、中北保健所管内でもインフルエンザが警報レベルで流行しております。

 

毎回デイケアの日を楽しみにされている方が多く大変うれしく思います。

元気な皆様とお会いし、スタッフも笑顔になります。

日頃の感染・体調管理をよろしくお願い致します。

 

 

通所リハビリテーション(デイケア)一同

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