介護老人保健施設 あさひホーム - 山梨県韮崎市 社会福祉法人あさひ会

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新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

昨年中に賜りましたご厚情に感謝いたします.

本年も施設職員一同一丸となってより良いサービスが提供出来ますように誠心誠意努める所存です。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2020年 元旦   社会福祉法人あさひ会 理事長 山本信

 

当施設からの初日の出の撮影に成功いたしました。背後に霊峰富士がくっきりとその姿を現し、手前に日本有数の日帰り温泉施設『韮崎旭温泉』が観えますが、温泉の屋根勾配と富士山の勾配のラインがぴったり合っているのは偶然でしょうか?

夏まつり

令和元年7月20日(土)にあさひホーム夏祭り(7月生まれ誕生会を兼ねて)が山梨県立韮崎工業高等学校太鼓部を招いて盛大に行われました。

 

当施設職員による自作ポスターです。なかなかいいセンスしています!!

才能あり!!

 

韮崎工業高校太鼓部到着、本日は宜しくお願い致します

 

祭り前のわずかなひととき、ラブの5匹の子供たちの整然と並ばされた背中と、車いすを自由に操る利用者さまの対象的な姿が微笑ましいです。

 

韮崎工業高校太鼓部の先生、生徒も癒されています。

 

 

祭りと言えば神輿、施設職員自作の神輿を職員が練ります。

山梨県立韮崎工業高等学校太鼓部は、山梨県高等学校芸術文化祭で3年連続、最優秀賞を受賞している実力を持ち、全国高等学校太鼓甲子園出場など各種大会で好成績を収め、韮崎市内外で多くの演奏活動を行っています。

 

大地を震わす和太鼓の律動にラブが固まってしまいました。

 

ラブの子供たちも敏感に感じているようです。

 

山梨県立韮崎工業高校太鼓部の精鋭です。気迫の演奏をありがとうございました。

 

 

ここで雨足が激しくなり、急きょ予定より早く演奏をここで切り上げました。

 

依田事務長によるお礼の言葉がありました。韮崎工業高校太鼓部の皆さま御苦労さまでした。

十分なコンディションではありませんでしたが、その迫力に感動致しました。

 

演技終了後の控室での韮崎工業高校太鼓部の集合写真撮影です。彼らに質問致しました。「何人もいて、音を合わせるのは大変ではないですか?」

彼らの一人が答えてくれました。、『大変ですが、合わそうとしないでも自然に合って行く時があります。その時は快感です。』と爽やかに答えていたことが印象に残りました。

私が以前から考えていた、『肉体は分かれていても何か繋げるものが自然界には存在する。』 改めて彼らから教えられた気がしました。

 

雨足が強くなりましたので、本館ホールに場所を移して室内から、あさひホーム第1駐車場で

打ち上げられる花火を鑑賞することになりました。

花火までの待ち時間には、職員などによる盆踊りが披露されました。

 

花火の時間には雨も止み、漆黒の闇に浮かび上がる幻想的な光の饗宴は、各々のこころに

感動と供に刻まれることでしょう。

 

最後に、天候の変化に臨機応変に対応しスピーディーに動いて頂いた利用者さま、

当施設職員、今回、参加頂いた関係各位には本当に感謝申し上げます。

あさひホームに関わる、すべての人にとって良い方向に向かいますように願っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山本ラブに可愛い子犬が産まれました。

令和1年5月18日 当施設職員(リハビリ担当)山本ラブに5匹の子犬が産まれました。

令和生まれの可愛い5匹(雌1、雄4)です。下の写真は生後2週間で、目印の首輪が、まるでオリンピックの五輪の輪のようです。

 

以下の3枚の写真は生後24日です。

とにかく可愛いです。

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。昨年、秋、当施設通所リハビリ棟増築工事に関しまして、多くの関係者のご協力により無事、落成することができました。また、昨年中は施設運営に関しましても、利用者様、ご家族様、その他関係各位様にたいへんお世話になりました。心よりお礼申し上げます。

2019年、亥年。新たな時代の幕開けを迎える『元年』となる今年、大きな志や決意を胸に、施設職員一丸となって進んで行きたいと思います。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

平成31年元旦

社会福祉法人あさひ会 理事長 山本信

2019年(平成31年)元旦は快晴、無風、の『極上の天候』に恵まれ、霊峰富士を望む、あさひホーム新施設前駐車場(午前7時)において氷点下5℃の『極上の空気感』に包まれ新しい年の夜明け前の緊張感が漂っています。

凛とした空気感のなか、静かにあさひホーム通所リハビリ棟入口の上から初日の出が午前7時8分にその姿を現しました。

当施設のある韮崎市旭町上條中割地区の安房神社の新年の拝賀式に参拝してきました。神社の鳥居の間から初日の出が上って来る様子を撮影に成功致しました。(午前7時18分)気温氷点下6℃。

 

私たち、日本人は古来から自然に対する『畏敬の念』を感じて、そのなかで生活してきたと思います。自然の魅せるいろいろな姿に感動したり、恐れたり、『人智を超えた在り方』のなかで『私たち』はあるのでしょう。

 

今、温泉の真の姿が問われている。

日本は温泉を神代の時代から愛し固有の温泉文化を育んできました。火山国であることを反映し、温泉地数2500か所、源泉数25000、を有する、まさに世界に誇れる温泉文化大国です。

しかし、火山は温泉などの恩恵をもたらす一方、雲仙の普賢岳や有珠山、三宅島のように噴火は人々に多大な被害をもたらす現実があります。

最近、その恩恵となるはずの「温泉」が銭湯あるいは温水プールと同一化してきています。その原因は、従来温泉水は浴槽から常に溢れさせる“かけ流し”が当たり前であったのが、源泉の不足、あるいは節約のため、同じ温泉水を繰り返し使用する循環方式を採用する温泉が増えてきたことによります。

循環使用する場合、浴槽水では菌にとって適温で、かつ入浴した人間などからの栄養が供給されるため、菌の増殖が問題になります。そのため塩素等による殺菌が義務づけられています。とくに、感染すると肺炎に似た症状を引き起こし、死を招く恐れのあるレジオネラ菌は現在大きな社会問題となっています。

人間は老化(エージング)にともない、皮膚も含めて、金属が錆びるのと同様に酸化し、錆びていきます。一方酸化と逆の還元は、錆びを抑制、または元に戻す老化抑制効果を示します。温泉の効果、効能は生理学的、あるいは医学的に明らかになっているものは、残念ながら非常に少ないのが実情です。

温泉は湧出後、温度、気温、気圧などの物理学的条件の変化に加え、温泉成分の科学反応等を通じて、成分の蒸発、沈殿などが起こり、科学種などが時々刻々と変化しているdynamic(動的)な存在なのです。温泉は湧出後から時間が経過するにつれて、効果が薄れます。そして最終的にまったく変化しない安定した水溶液に変わります。この湧出後の不安定水溶液から安定した水溶液への変化は、温泉水の老化すなわちエージングとして知られています。このエージングのプロセスの析出物が湯の華です。温泉の効能も、その変化の際のエネルギーに関係し、エージングによって安定した水溶液に変われば、その効果も失われるとする学者もいます。温泉の本質とは“生きているが如く時々刻々ダイナミックに変化する存在”なのです。天然温泉はまさに大変貴重な存在であり、重要な資源なのです。

当施設で提供している温泉はすべて加温、加水、塩素消毒などの人工的処理を一切、行っていないダイナミックな『本物の温泉』を奇跡的に提供しています。

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